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ふれあい看護体験

DACが「ふれあい看護体験」に参加を始めた7年前、「どうして一般企業が参加するの?」と時々尋ねられたものです。しかし実際に参加した社員の意見は逆でした。医療関係者やそれを志す人たち以外の私たち一般企業こそ、こうした研修に積極的に参加すべきだという声が大半を占めました。わずか一日の体験ですが「命とは何か?」「老いとは何か?」「健康とは何か?」…これらの問題を日常業務の中で考えることは少ないかもしれません。しかし言うまでもなく私たちは高齢化社会、介護社会に生きています。実際には見えにくくなっているだけで、非常に身近で重要な問題であるはずです。DACグループでは、ふれあい看護体験への参加を通じて、自分が置かれている環境に感謝し、違う立場、困難な立場にある人を思いやる気持ちを学んでもらいたいと願っております。

2006年5月13日

DACグループ59名、ふれあい看護体験に参加する

5月12日は、近代看護を築いたナイチンゲールの誕生日。これを記念して12日を「看護の日」、12日を含む週の日曜日から土曜日までを「ふれあい看護週間」と定められました。看護週間では、日本看護協会が主催し、市民のために保健医療福祉施設がドアを開き、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などを行うイベントを行っており、DACグループは1999年5月より、社員の呼びかけで始まりました。毎年多数の社員が参加し、社外研修として定着しております。

参加者の声

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