2009年2月6日〜16日、日没より22時までデイリー・インフォメーションのお客様であるラビスタ函館ベイ様の壁面に対してデジタル掛け軸(以下D-Kと略)が投影されました。D-Kとは、DACグループの顧問・長谷川章が発明したデジタルアートの一つ。建物や自然物にプロジェクターで映し出された抽象的な映像が、地球の自転と同じ速度で違った模様と色に移ろっていきます。長谷川顧問はこの6年間で世界各地で90回以上のD-Kライブを行ってきたことが評価され、THE 2007 Americans for the Art Yearアーティストに選出。また日本国内の高校の教科書「情報C」に掲載され、デジタルアーティストの第一人者として活躍しております。長谷川章には、
2008年4月からDACグループの顧問をお願いしておりますが、DACグループがD-Kライブを仕事として関わるのは、今回が初めてとなりました。
D-Kライブを事前に行うことを告知することで朝日新聞、北海道新聞、函館新聞、地元FM局をはじめ多くのマスコミの注目を集め、数千万円のPR効果を生み出すことに成功しました。