京都一円の産業や文化施設、歴史遺産等を会場に、京都ならではの魅力を発信する「京都知恵と力の博覧会」が10月10日から12月20日まで開催されています。
1200年の歴史を誇る京都の顔に新たな魅力を浮き彫りにするライトアップ・アートとしてDACグループ顧問を務める世界的アーティスト・長谷川章のデジタル掛け軸が選ばれました。
デジタル掛け軸ライブのタイミングは
、京都・嵐山花灯路開催前日。
「京都・嵐山花灯路」が始まって今年で五回目をむかえます。花灯路に協賛する京福電鉄は、毎年長谷川章顧問のD−K(デジタル掛け軸)ライブをプロデュースしてきました。
本年度は、「京都嵐山花灯路」の前夜祭として、12月10日の18時〜21時半まで京都市役所の外観にてD−Kライブをインストールします。
協賛の京福電気鉄道は、明治43年3月25日に開業。来年度開業100周年を迎えます。まさに「嵐電100周年」のプレ事業としての意味を持っております。
デジタル掛け軸はこれまで大阪城、名古屋城、伊勢神宮、太陽の塔、さらに海外ではギリシア・アクアポリス、サンノゼZERO ONEアートフェスティバル等で披露され、100万人の観客を魅了してきた世界最先端の照明アートです。
京都市役所に投影された100万枚の抽象画が、地球の自転の速度でゆっくりと、うつろう世界をお楽しみ下さい。