DACグループ顧問でもあるデジタルアーティスト・長谷川章のデジタル掛け軸がPeter H. Chang氏により、ディスカバリーチャンネルドキュメンタリー12回シリーズが放映されました。
記念すべき第一回は、2009年11月3日、伊勢神宮内宮の五十鈴川に架かる宇治橋が20年ぶりに架け替えられた「伊勢神宮遷宮儀式宇治橋渡り初め」その夜に奉納されたD-Kライブ。
「神様のお引っ越し」といわれる式年遷宮を前にした行事ということもあり、内宮には、白木の新しい橋を渡ろうと6万人を超える人たちが訪れ、神の儀式の一つとしてデジタル掛け軸を体験しました。
「伊勢の宇治橋に捧げられたデジタルカケジクがアメリカ全土に放映されますこと、まことに喜ばしく嬉しく存じます。人類に普遍たる魂の形式・・・いよいよその意味が明かされる時が来たのだと存じます。そして普遍の美と普遍の魂の融和・親和性の明確なる提示であろうと存じます。心より心よりお慶びを申し上げます。」
というお言葉を伊勢神宮神官 江澤 泰一氏より頂戴しました。