セブンサミッツプロジェクト

セブンサミッツプロジェクトとは

世界七大陸の最高峰に社員がリレー形式で挑戦するプロジェクトで、DACグループ創立50周年事業の1つとして立ち上がりました。
社内で挑戦希望者を公募し、トレーニングを経て、挑戦者を決定します。2016年11月までに第5弾まで終了し、挑戦者全員が登頂を果たす、完全登頂を成し遂げてきました。

プロジェクトの意義

DACグループ代表・石川は、これまでにタクラマカン砂漠横断、キリマンジャロ登頂、北極点・南極点到達など、数々の冒険を行ってきました。冒険では、私たちの英知を超えた偉大な存在である大自然と対峙することによって「畏敬の念」を覚え、そして私たちを支えてくれる仲間への「感謝」の気持ちが育まれます。また何よりも、日常の中に閉塞することなく、“勇気を持って最初の一歩を踏み出せば、人生には新しい感動が生まれる”ということを強く感じるものです。その思いを社員にも体感して欲しい、挑戦することで人生を豊かにしてほしい― そんな代表の想いがきっかけで、プロジェクトがスタートしました。

DACセブンサミッツプロジェクト 特設サイト

これまでの実績

第1弾:アフリカ大陸最高峰
キリマンジャロ(5,895m)

2012年8月26日、6名の女性社員が登頂しました。

第2弾:南アメリカ大陸最高峰
アコンカグア(6,959m)

2013年2月3日、3名の男性社員が登頂しました。

第3弾:北アメリカ大陸最高峰
デナリ(6,194m)

2014年6月23日、DACグループ代表・石川和則が登頂しました。

第4弾:ヨーロッパ大陸最高峰
エルブルス(5,642m)

2014年8月18日、3名の社員が登頂しました。

第5弾:オーストラリア大陸最高峰
コジオスコ(2,228m)

2015年11月10日、10名の社員が登頂しました。

第6弾:南極大陸最高峰
マウント・ビンソン(4,892m)

2017年1月挑戦予定

第7弾:アジア大陸最高峰
エベレスト(8,848m)

2018年4月挑戦予定