DACイズムについて

No.1 ヒューマンカンパニー…DACグループの根幹は“人”であるヒューマンカンパニー…DACグループの根幹は“人”である

企業は利潤を追求することによって生き続け、そこで働く社員の生活を保障してきた。つまり利益追求は善となる。その一方、貨幣経済への適応と信仰は、多様で豊かな地域共同体を解体し、自然環境を破壊してきた。しかし貨幣そのものに意志があるわけでなく、善悪の基準もない。拝金主義に陥り、貨幣獲得を追い求め、時として社会に害をもたらしてきたのは人間である。
DACグループは、企業活動の主体を利益ではなく “人”と考え、企業の経済活動を喜怒哀楽の伴う人生経験として捉え直すことで、社員一人一人の成長と自立を期待する。
社員が心の豊さと見識を兼ね備え、自分のことだけではなく、仲間のこと、さらには、社会全体の幸せを考えて行動するとき、私たちの企業活動は豊かな社会実現への原動力となる。

1−1.
DACの企業活動の根底には、社会のために役立つという精神が求められる。
1−2.
DACの企業活動においてもっとも豊かな経験は、人の役に立ち感謝を受けた時の感動を体験することである。
1−3.
私たちが企業活動においてもっとも恥じるべきは、利益を追求するあまり感謝を忘れることである。
2.
企業も、そこではたらく人も、誰もが幸せになりたいと考えている。
毎日が楽しくなければDACグループに入社した意味がない。
楽しくなければ仕事じゃない
楽しくなければ会社じゃない
楽しくなければ人生じゃない
DACの社員がこれを実践できた時、DACは真の力を発揮する。
3.
新しい価値の創造、事業の発展、DACを成長させてきた原動力は、いつの時代も“人”である。
4.
DACグループは、利益よりも社員の成長を優先して追求する。
社員の成長が会社の成長であると確信をもっているからである。
5.
DACグループが社員の成長を願い、常に優先してやるべきことは、いつの時代にも、どんな状況にあろうともイキイキと成長できる環境をつくり続けることである。
5−1.
環境づくりとは、
(1)清潔で整理整頓された職場環境
(2)大家族主義による健全な共同体意識の醸成
(3)業績魂による経済的自立とチャレンジ精神の奨励
(4)平等かつ公平な教育・研修機会
(5)健全なリーダーシップの発露
(6)分社・分権・分人化推進による企業成長
5−2.
環境づくりは、DACグループの基本的経営デザインの1つであり、それは事業目的よりも優先する。
5−3.
DACの経営デザインは、グループに所属する社員だけではなく、5年後、10年後に入社する社員をも視野に入れて対応しなければならない。
6.
有能で人間力をもった社員を輩出することで、広く社会に貢献する。
7.
DACグループの使命は、社会に、そして世界に貢献できる“人”を育てることである。

<DACグループ社会使命>

Work for the People(人の幸せを担う。)
Work for the World(社会に貢献する。)
Work for the Earth(地球の未来を考える。)
DACグループの社員がこれを理解出来たとき、企業として社会に貢献することができる。

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No.2

職場環境

職場環境は、社員のために用意すべき生活の場であり、コミュニケーションの現場である。

1.
事務所の立地条件は、人材の採用と企業の成長に大きく関わってくる。
2.
オフィスで社員のモチベーションが変わる。
2−1.
オフィスは常に社員の手によって機能的に整理され、明るく清潔でなければならない
2−2.
観葉植物は働く社員の心の健全さを測るバロメーターである。
3.
オフィスのレイアウトは、統括責任者にとって最重要戦略事項である。
3ー1.
机の配置は組織の陣形であり、またコミュニケーションのあり方を決定する。
3−2.
後輩は、隣にいる先輩の背中を見て成長する。
4.
コミュニケーションは、朝の挨拶から始まる。

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No.3

大家族主義

仲間のいない人生ほど寂しいものはない。仲間を大切にする気持ちがないところに道徳心や公共精神は生まれない。
大家族主義は、縁あってDACグループに集まってきた“人”に共同体意識を復活させ、人間が本来もつ連帯を回復し、人間成長へとつなげていく思想である。

1.
DACグループの構成員である社員は、大家族主義という名の絆によって結ばれた運命共同体である。
1−1.
縁あってDACグループに入社した社員は、性別、学歴、国籍、職場、所属を超えて、家族の一員である。
1−2.
大家族主義は、法人・部門・事業単位・地域的な枠を超えて、ノウハウ、人的交流における協力関係を構築する。
1−3.
大家族主義は、社員の家族の理解を得るための努力を怠らない。
1−4.
家族において、経営的な都合によるリストラはあり得ない。危機においてこそ、結束を高め、所属を超えて助け合うものである。
2.
大家族主義は、社員の立場や価値観、資質の違いを認めあい、常に声を掛け合うことで、社員一人一人に与えられるべき役割と責任を明確にする。
2−1.
不要な家族の一員などあり得ない。グループのどこかに必ず適材適所がある。
3.
大家族主義は、信頼が命である。
3−1.
義理人情を大切にする。
3−2.
人間らしい過ちをとがめない。
3−3.
同じ釜の飯を食う機会をより多くつくらなければならない。
3−4.
大家族主義は、縦割り意識や足の引っ張りあいを否定する。
3−5.
肩書きや部門で人間に優劣をつけてはならない。
3−6.
仲間の幸せを願ってこそ、大家族主義である。
3−7.
大家族主義において搾取はない。
3−8.
仲間の間での情報交換、ノウハウの共有は無償である。
3−9.
受けた恩は忘れてはいけない。
3−10.
仲間との関係において金銭を介在させてはいけない。お金の貸し借りは禁止する。
4.
大家族主義は、新しい家族を歓迎する。
4−1.
新しい仲間が増え続けることで、社員の将来ポジションが確保され、働く希望が生まれ、新しいチャレンジへの意欲が高まる。
4−2.
現状の雇用維持のみに満足し、少数精鋭でより高い利益配分を目指すという経営方針は、大家族主義とは異なる。それは小家族主義というものである。
4−3.
大家族主義は国境を越えて、異文化で育った人からも支持を受けることのできる世界思想である。
BIG FAMILY PRINCIPLE.
4−4.
大家族主義を世界に普及しよう。誰もがうらやむ世界思想へと高めていこう。
世界は一つ、人類はみな兄弟、We are All One.

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No.4

業績魂

DACグループが、今ここに存在するのは、諸先輩たちによる業績魂の賜物である。楽して儲けようという誘惑を退け、困難に活路を見いだしてきた結果である。

1.
社員が自立を果たし、自らの生活を豊かにしていくためには、“業績魂”が必要だ。
2.
業績魂は、自分自身には特に厳しく、仲間にも、協力会社にも、高い目標の達成を要求する。
2−1.
業績魂は今行動することを要求する。今日の一歩は、明日の1000歩に勝る。
2−2.
積極性は常に勝利をもたらし、消極さは敗北を生む。
2−3.
“業績魂”にとって継続は力である。信念に基づく努力の積み重ねは、必ず力となる。
3.
出来ないと考えるな。どうしたらできるかを常に考えろ!
3−1.
自分の能力を超える目標と志をもつから、進歩と進化がある。
3−2.
困難を前にした時、「私には出来る。必ず出来る。」と自分に言い聞かせることが大切だ。
4.
本業を大切にする。やるべきことをやる。だからやりたいことが出来る。
5.
新規事業への挑戦こそ、真の業績魂である。
5−1.
仕事に上下があるとすれば、既存のシステム・人間関係に則って遂行、処理できる仕事は下に位置する部類の仕事である。そこには能力のある人、やる気のある人にとって力を発揮する余地が少ない。新しい顧客の開拓、新しい価値の創造、もっと言えば新規事業への挑戦こそ、自由に力を発揮出来る機会であり、仕事である。それゆえ貴い仕事となる。
5−2.
命令された通り、命令された以上でも以下でもなく働くことほど、つまらない仕事はない。
5−3.
現場主義の徹底が新しいアイデアと新しい成果を生む。現場に精通していない人が、上から評論すべきではない。
5−4.
新しい仕事への挑戦は、臨機応変が肝要だ。あとから見れば、実に先見の明があると思われる新規事業も、実は後付でそう見えるだけの錯覚である。大抵は実験、試行錯誤、偶然につかんだ臨機応変から生まれてくる。
5−5.
スタートで遅れても、初戦で負けてもかまわない。長距離レースに勝つことが重要だ。
5−6.
新規事業に失敗したからと言って、退職に追い込んだり、個人に大きな責任を押しつけたりするのは、愚かな処置である。そんなことをすれば、誰も新規事業に挑戦しなくなる。
5−7.
強いものが生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ!
5−8.
変化のための三原則とは、
(1)好奇心をもつこと(見て、さわって、行動することだ)
(2)プライド(うぬぼれ)を捨てること(我を張らず謙虚になることだ)
(3)変化を受け入れることである。(自ら先頭に立って実行することだ)
6.
不況時、経済危機においてこそ、業績魂を全面に打ち出さなければならない
6−1.
不況の時こそチャンスであることを忘れてはいけない。
6−2.
誰も挑戦しないところに、チャンスがあることを忘れてはいけない。
6−3.
人が嫌がるところに、チャンスがあることを忘れてはいけない。
6−4.
金にならないと思えるところに、チャンスがあることを忘れてはいけない。
6−5.
人が見向きもしないところに、チャンスがあることを忘れてはいけない。
7.
ナンバーワンよりオンリーワン!
オンリーワンは、「発見」と「楽しさ」と「やりがい」に満ちている。
苦しみの先に栄光がある。失敗の先に成功がある。
成功とは、最後まで諦めなかった人が手にするものだ!

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No.5

教育・研修・登用

ノウハウ向上、スキルアップのための教育・研修も重要だが、ここで述べる教育・研修とは、根幹をなす人間教育のことを指す。ヒューマンカンパニーDACグループは、会社の発展を社員の自立と積極的行動に委ね、複雑な社会との関わりについては、社員の正義感、人間力に期待する。

1.
社員の成長が、会社の成長である。
1−1.
多様な資質、個性は、人間成長によって磨かれていく。
1−2.
人は愛情で育つものである。このことを、身をもって教えてあげることが教育である。
1−3.
後輩が隣に座った瞬間、教育は始まっている。
1−4.
自分が5年後、10年後、将来(50歳)にどうありたいか、考えさせる!紙に書かせる!発表させる!
2.
人間教育の9割は現場で行われている。しかし現場の教育は、現場を預かるリーダーそれぞれの事情、資質、相性によって成果がまちまちである。研修は、より大局的な知見から補完するために行われなければならない。
2−1.
研修テーマは、一に成長、ニに自立、三に正義。その根本には、倫理観と正義感とが問われてくる。すなわち誰が正しいかではなく、何が正しいかである。これはDACイズムの基本である。
2−2.
自立の最終目標は、全社員型経営である。
3.
研修は、会社と現場のコミュニケーションである。研修がなければ、部所を超えてグループ間の人事異動は難しい。
4.
優れたリーダーの登用基準とは何か。
年齢に関係なく多くの情報、データーを持っている人達がいる。しかし情報は持っているだけでは、何の役にも立たない。それをどうやって活かすのか、役立てるのか、これは技術であり、経験である。
技術や経験を人のため、社会のために役立てることのできる人がリーダーである。
4−1.
データー、情報→並べ替えて整理すると→知識となる。
知識にその人の人生観、経験、文化観が加わると→見識となる。 (見識は、リーダーになるための必要条件である)
見識にその人の実行力・決意・信念が加わると→リーダーシップとなる (胆識とも言う)
4−2.
議論ではなく、夢を語れる人
論理ではなく、共感できる人
モノ・カネではなく、生き甲斐・ヤリガイをくれる人
堅物ではなく、遊び心のある人
複雑ではなく、わかりやすい人

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No.6

リーダー論

大家族主義、業績魂、現場教育は、良きリーダーの存在を前提としている。リーダーは、複雑な社会状況を分析・理解した上で、社員第一主義を掲げ、会社発展の原動力である社員の人間性を尊重し、社員の功績を正しく評価しなければならない。

1.
DACのリーダーとは、大家族主義に則り、家族の一員である社員の幸せを願い、社員たちにビジョンを語り、正しい方向へと導く者のことである。
1−1.
リーダーとは、自分のことよりも仲間のことを優先させなければならない。
1−2.
DACの社員はトップを目指すのではなく、リーダーを目指さなければならない。
1−3.
リーダーで一番自戒しなければならないことは、驕りである。人は権限を握ると、自分の命令で人が動くのを当たり前だと思えてくる。そして知らず知らずのうちに自分を変えてしまう。無体な権力の行使を慎め。
1−4.
リーダーは性善説を信条とすべし。性善説は時間と作業を半減させる。
2.
リーダーは、常に“正義”と“公平”と“自戒”を心掛けなければならない。
2−1.
“公平”は“平等”と別物である。
平等とは、個人の資質、能力、努力、成果に関係なく一定の規則通りに遇するシステム。
公平とは、全ての人に対し、機会が均等に与えられて、成果をあげた者が評価され、報われるシステムになっているものである。
「自らの努力次第で、大きく成長できる機会」が均等に与えられる「公平」でなければ、社員のやる気を喚起することは出来ない。
2−2.
リーダーは、社員の成果をともに喜び、評価する。
2−3.
リーダーは、チームワークを評価する。
2−4.
失敗しても、理に適った行動であれば誉めることが重要だ。
3.
リーダーは変革者である。
3−1.
変革の必要性を認識し、常に仲間たちに伝えていかなければならない。
3−1−1.
リーダーは、危険を避けて、保守化してはいけない。無難な安全策だけに舵を取る会社に未来はない。
3−1−2.
リーダーは、チャレンジする社員の良き理解者である。
3−2.
形にとらわれず、改革・変革を推進する。
3−3.
権限がないからできないというのは、言い訳である。
4.
リーダーは教育者である。
4−1.
どれだけ多くの社員を育てたかは、リーダーの誇りである。
5.
責任を取る者は影響力を持ち、責任から逃げる者は影響力を失う。
5−1.
自らリスクを背負うからこそ社員はやる気になり、前進への勢いが生まれる。
5−2.
「俺が責任を取る」。この一言が、リーダーの器量である。
5−3.
もしリーダーが責任を部下に押し付けて責任逃れをしたら、部下はリスクヘッジを第一に行動するようになる。どうすれば「責任を逃れることが出来るか」、そんな組織が成長・発展するわけがない。
5−4.
全社員がリーダーをめざすべきである。社員が成長すれば「誰かが責任を取らなければならないような事故やミス」が起きても、「誰の責任だ」と言うような議論にはならない。誰も時間を割かない。DACグループが目指すべき道はここにある。
6.
リーダーは論語を読み、品格を養うべし。

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No.7

No.7.分社・分権・分人化

ヒューマンカンパニーDACグループは、社員1人1人がキーパーソンとして自分で仕事をデザインしながら業務に取り組むことが出来る環境を提供する。組織の拡大は、中央集権的経営判断ではなく、現場での分権化、さらに分社化へと発展させていく。またグループメリットの活用を目指し、分人化施策を取り入れ、情報共有のみならず有能な人材の再発見・全国的交流をはかることで、DACグループ全体のイノベーションを促進していく。

1.
DACグループは、組織の分権・分社・分人化を推進し、そこから生まれてくる「やる気エネルギー」や「競争エネルギー」を活用し、加速的、持続的成長の実現を目指していく。
2.
分権化は、リーダーに権限を与えることで素早い意志決定に基づく迅速な対応、革新的なイノベーションを実現する。
3.
分社化は、DACの社員にとって一国一城の主となるチャンスである。
4.
DACホールディングスが、DACグループ各社の本部機能を担い、人、戦略、データを提供・共有する。
4−1.
DACグループでは、中央集権的経営を放棄し、子会社、子飼い部門を持つという概念を捨て、大家族主義という基本のもとにファミリー企業という概念をすべてのグループ組織に定着させることを目標としている。
4−2.
本部機能にとって最大の役割は、すべての人材を正しく活かすための分人化政策である。
4−2ー1.
人材交流と人材の適正配置によってDACグループ全体の成長を加速化させると同時に、働く社員にとっても大きなチャンスとなる。
4−3.
情報・ノウハウの共有によってクライアントを共有していくことができる。

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No.8

No.8.DACの社会観と世界観

DACグループは社会の一員として、理想を実現していくことを使命とする。私たちは社会に積極的に働きかけ、さまざまな関係を構築し、行動していくことで社会に貢献していく。

1.
DACグループは年間100億の売上、500名の社員を有することで社会の一員として大きな責任をもつことになった。社会に貢献できる人材を育成し、社会に向けて主体的にコミットし続けることで、永遠に生き続けることを使命とする。
1−1.
DACグループは社会の中で存在を許されている。社員は感謝と奉仕の気持ちを胸に行動していかなければならない。
2.
社会はあなたが想像する以上に多様性にあふれ、感動的である。勇気をもって、最初の一歩を踏み出したとき、状況は劇的に変わっていく。
2−1.
社会には情報や知識だけではなく、人との出会いや経験が待っている。
出会った人の背後に、さまざまな人の縁で結ばれた社会があることを忘れてはいけない。
2−2.
好奇心をもたなければ、社会を垣間見ることは出来ない。
世界に通用する基準をもたなければ、社会を知ることは出来ない。
2−3.
社会はあなたの行動を待っている。
なぜなら社会は常に変化にさらされ、常に矛盾と課題を抱えているからである。
2−4.
社会は課題を抱えていることに気づかない場合が多い。
あなたの一言がなければ課題は存在しないかもしれない。
大きな課題に取り組むことをおそれてはならない
2−5.
Do!differnt.(おそれるな!人と違うことをやってみろ)
3.
提案に対しては全力で取り組まなければならない。
3−1.
明確な目標にはスピードをもって対応することが必要である。状況分析、計画、期限、ビジョン、コミュニケーション、どれ一つ欠けてもいけない。そして何より誠心誠意つくさなければならない。
3−2.
あなたの後にはDACグループがある。スケールメリットを活用せよ。そのためにグループが存在する。
4.
社会を動かすには大義が必要だ。
4−1.
大義は、その社会に関わる多くの人々に夢と希望を与え、幸せへと導くものである。
4−2.
大義を語るとき、常に「誰が正しいのかではなく、何が正しいのか」を自問自答しなければならない。
4−3.
大義の実現が、最大の社会貢献である。

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No.9

大自然は偉大であり、人類にとって最大の財産である大自然は偉大であり、人類にとって最大の財産である

1.
大自然は、私たちの英知を超えた偉大な存在である
1−1.
私たちは地球人として、大自然に敬意を払い、感謝の気持ちを失ってはいけない。
1−2.
大自然は文明化した私たちに真理を教えてくれる。
1−3.
我々は水道の蛇口をひねれば水が出て、今日手にした金は、明日になっても使えると思い込んでいるが、時に大自然はそれが勘違いであることを教えてくれる。
1−4.
我々は常に情報に囲まれ、それを便利と思い込んでいるが、実は窮屈なだけで幸せとは無縁である。大自然は、不便こそが本当の便利であることを教えてくれる。
1−5.
大自然は、我々が小さな存在であることを教えてくれる。
2.
我々は次の世代に、大自然の素晴らしさを伝え、残していくための努力を払わなければならない。大自然に対するリスペクトを忘れるな!
3.
大自然の前で、我々の作りあげたシステムは無力であるが、仲間や家族のために地震、津波など自然災害に関する備えを怠ってはいけない。
4.
我々は常に地球環境に目を向け、具体的対応を怠ってはならない。
世界を旅するとそれがよくわかる。1人の対応が必要であることを忘れてはいけない。

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