創立から65年2ヶ月と7日

WEB ACCESSIBILITY

ウェブアクセシビリティ

ウェブアクセシビリティへの取り組み

当社は、より多くのお客様に快適にウェブサイトをご利用いただけるよう、ウェブアクセシビリティの向上に継続的に取り組んでいます。

基本方針

当社のウェブサイトでは、日本産業規格(JIS X 8341-3:2016)を指標とし、情報の伝わりやすさと操作性の向上を目指しています。現時点ですべての基準を網羅するものではありませんが、特に以下の点において、情報のアクセシビリティに配慮した設計・運用を徹底しています。

重点的に配慮している内容

  • 視認性の確保(コントラスト比):背景色と文字の色のコントラストに配慮し、弱視の方や、明るい場所で閲覧される方にとっても情報が読み取りやすい配色を採用しています。
  • 画像への代替テキスト付与:画像に対して、その内容や目的を説明する適切な代替テキスト(alt属性)を設定しています。これにより、音声読み上げソフトをご利用の方にも正確な情報を伝えます。
  • 分かりやすいナビゲーション:見出し構成を論理的に整理し、サイト内のどこに何があるのかを直感的に理解いただけるよう努めています。
  • キーボード操作への配慮:マウスを使わなくても、キーボードの「Tabキー」などで主要なリンクやボタンに移動し、操作ができるように配慮しています。
  • リンク表現の明確化:リンク箇所には「こちら」といった曖昧な表現を避け、リンク先の内容が推測しやすいテキストを記述しています。
  • 使用言語の明記:各ページにおいて適切に言語を指定し、音声読み上げソフトが正しい発音・イントネーションで情報を読み上げられるよう設定しています。
  • 時間の制限を設けないコンテンツ:自動で切り替わる画像スライダー(カルーセル)や、点滅・移動する要素を最小限に抑え、ユーザーが自分のペースで情報を読み取れるよう配慮しています。
  • ページタイトルの最適化:ページごとに固有かつ適切なタイトルを設定し、複数のタブを開いている際や、ブラウザの履歴から探す際にも、どのページか一目で判別できるようにしています。
  • マルチデバイスへの対応:スマートフォン、タブレット、PCなど、利用されるデバイスや画面サイズにかかわらず、レイアウトが崩れず適切に情報が表示されるレスポンシブデザインを採用しています。

今後の取り組み

今後も、サイトの更新やリニューアルに合わせて、よりアクセシビリティの高いコンテンツ制作に努めてまいります。

当サイトのアクセシビリティに関するご意見・ご要望がございましたら、「お問い合わせフォーム」よりお寄せください。