創立から65年2ヶ月と7日

SOCIAL MEDIA POLICY

ソーシャルメディアポリシー

DACグループ
ソーシャルメディアポリシー

1. はじめに:本ポリシーの目的

DACグループ(以下、当グループ)は、ソーシャルメディアを、ステークホルダーの皆様とより良い関係を築くための重要なコミュニケーションの場と考えています。

当社グループのパーパスである「Do! different. “情熱”と“挑戦”で、関わる全ての世界を豊かに。」していくことを目指し、ソーシャルメディアを通じて社会や人々と誠実に対話し、新たな価値を創造していくこと、そしてそれらを適切に運用し、トラブルを未然に防止することを目的として、本ポリシーを定めます。

2. インターネットの特性理解と心構え

当グループは、ソーシャルメディアが「不特定多数の利用者がアクセス可能であること」「一度発信した情報は完全に削除できないこと」というインターネット上の特性を深く理解し、発信する情報は当社グループの評価に繋がり得ることを自覚、慎重かつ誠実な情報発信に努めます。

3. 従業員の行動指針(公式アカウント担当者および全従業員)

当グループでは、社外公開用アカウントの担当者はもちろん、個人のアカウントを利用する全ての従業員に対しても、以下の高い倫理観を求めています。

  • 透明性の確保:自らが当グループおよびグループ内個社の従業員であることを明らかにして発信を行う際は、誠実さを失わず、情報の出所や意図について透明性を確保します。
  • 傾聴の態度:批判的な意見を含む様々な声に対し、感情的に反論するのではなく、まずは傾聴の態度を持って真摯に受け止め、建設的な対話を目指します。
  • 誹謗中傷の禁止:第三者に対する誹謗中傷、名誉毀損、差別的な言動、または個人の尊厳を傷つけるような発信は、いかなる理由があっても一切行いません。

4. 法令・権利の遵守と保護

当グループは、知的財産および個人の権利を尊重し、以下の義務を徹底します。

  • 個人情報保護とプライバシー:個人情報保護法を遵守し、関係者や第三者のプライバシーの権利を侵害する情報を発信しません。
  • 機密事項および知的財産の保護:職務上知り得た当グループ、クライアント、およびパートナー企業の機密事項を厳重に保護します。また、自社の知的財産権を守るとともに、他者の権利も尊重します。
  • 権利侵害の回避:投稿にあたっては、著作権違反および商標権違反を回避するため、適切な引用や利用許諾の確認を徹底します。

5. 技術利用と倫理

当グループは、AI(人工知能)等の先端技術を積極的に活用しますが、その利用にあたっては情報の正確性や機密保持、著作権保護に細心の注意を払います。偽情報の拡散や、倫理的に問題があるなど社会から非難を受ける可能性のある技術利用を制限し、常に良識に基づいた活用を行います。

6. コミュニケーションと運用方針

  • 返信と対話:公式アカウントに寄せられたすべてのコメントに対して「いいね」や返信をするものではありません。ダイレクトメッセージによるお問い合わせについても必ずしもお答えしません。寄せられた意見は貴重なフィードバックとして拝読します。
  • フォローと反応:特定のアカウントのフォローや「いいね」等の反応は、必ずしもそのアカウントの主張に対する支持や賛同を意味するものではありません。

7. 免責事項

  • 当グループの公式アカウントから発信する情報が、必ずしも当グループの公式な発表・見解を表すものではない場合があります。公式な情報は、当グループのウェブサイトおよびプレスリリースをご確認ください。
  • 従業員が個人で発信する情報は、当社グループの公式な見解ではありません。
  • ソーシャルメディアにおける情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
  • ユーザーにより投稿されたコメント等について、当社グループは一切の責任を負いません。
  • 当グループの公式アカウントから発信する情報は発信時点でのものであり、その後予告なく変更される場合があります。

8. お問い合わせ

本ポリシーおよび当グループのソーシャルメディア利用に関するご意見・ご質問は、公式サイトのお問い合わせ窓口にて承ります。
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