創立から65年2ヶ月と7日

REGIONAL
REGENERATION

地域活性化事業

MISSION

地域から「豊かさ」を

DACグループは、「観光」と「雇用」をキーワードに全国展開し、地域社会に深く根を下ろした広告活動を行いながら、地域の発展に貢献してまいりました。
私たちの企業基盤である地域を豊かにしていく仕事として、広告会社の領域を一歩踏み超えて社会に貢献する事業に挑戦しています。

その一つの答えが、農業の六次産業化による地域活性化事業です。

農業の六次産業化とは、一次産業(農林水産業)×二次産業(加工・製造)×三次産業(販売・流通)の一体化によって、地域雇用と所得を確保し、若者や子どもも集落に定住できる社会を構築する動きです。
私たちは、広告会社として長年培ってきた「観光」「インバウンド」「人材採用」に加えてブランディング、マーケティングなどの総合・包括的広告手法を使って、六次産業化を推進しています。

北海道・仁木

北海道仁木町では、「NIKI Hills Winery」を展開しています。

社員研修施設の用地を探していた石川が、縁あって仁木町を訪れたことがきっかけで、2014年に事業がスタート。

翌年から仁木・余市町の契約農家のぶどうを使ったワイン醸造を開始し、2019年から自社畑のぶどうによるワイン造りも始まりました。

約33haの敷地に醸造所、ブドウ畑、ナチュラルガーデン、森、レストラン、宿泊施設を有する複合型ワイナリーとして2019年にグランドオープン。
雇用の創出や、国内外の観光客を誘致することで、準限界集落だった仁木町の活性化を目指しています。

NIKI Hills Winery

栃木・那須

もう一つが、2013年に栃木県で誕生し、2019年から那須エリアの大田原市を拠点としている「DACファーム」です。

後継者に困っていた土地と100年を超える古民家を買取り、大規模修繕を行い、DACグループの社員向け保養所として活用しています。また、保有する田んぼは若手向けの農業研修の場として活用しています。

また近年は、近隣小学校と合同で田植え・稲刈りを行うなど、より地域に根ざした取り組みも始めています。

DACファーム

北海道や那須で
しっかりとした成功事例をつくり、
全国展開を行っている
DACグループのリソースを活用し、
広告会社という枠を超えて、
今後も地域活性化事業に携わってまいります。